ひとによっては、過度の緊張のあまり、挿入前に『射精』してしまうこともあります。
一般的に時間で早漏と判断しますと、挿入後、30秒〜2分以内に、『射精』に達してしまう男性が、
全体の65%になります。
早漏には、時間ではなく、『射精』のコントロールがうまくできないと言う男性もいます。
早漏は経験不足の若者の問題だけではありません。
中高年の方でよく「もう半年もご無沙汰」「俺なんかいつだか忘れたよ。」なんて会話を聞きます。
性器というのは、使わないと機能が低下します。精液にしても射精しないと製造をやめてしまいます。しかも、一度性機能が衰えると、元に戻すのが大変なのです。
中高年者に起きる早漏は、「弱い」からそのようなことになります。これは精液漏、遺射とも言いますが、十分なエクスタシーが得られる前に漏れてしまうものです。ペニスの海綿体は平滑筋で出来ていますが、男性ホルモンの分泌低下が原因で筋力が衰え、コントロールできなくなり早漏となるのです。一方、若者のそれは経験不足が原因ですので心配する必要はありません。
例えば、他にも早漏防止のために、麻痺剤を使うことで、ペニスの感度を低下させて長持ちをさせることをうたった商品もありますが、これでは解決策にはなっていません。しかも、膣粘膜を通して女性にも作用するので、お互いの快感が失われてしまいます。
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